医療DX推進の体制および情報活用について

当訪問看護ステーションでは、医療DXを推進し、利用者様に安全で質の高い訪問看護を提供するため、以下の体制を整備しております。

目次

オンライン資格確認等システムの活用

当ステーションは、居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムを導入しています。
看護師等が同システムを通じて取得した診療情報・薬剤情報等を活用し、利用者様の状態に応じた適切な訪問看護および指導を行っております。

マイナ保険証の利用促進

当ステーションでは、マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて、より安全で質の高い医療・訪問看護を提供できるよう取り組んでおります。

今後も、ICTの活用や関係機関との連携を通じて、利用者様が安心して在宅療養を続けられるよう、質の向上に努めてまいります。

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この記事を書いた人

福岡生まれ、筑紫丘高校卒業、九州大学医学部卒業後、東北の地域中核病院で初期研修医・救急医として勤務し、その後東京の国立がん研究センター中央病院、東京大学病院に勤務。地元の福岡に帰ってきて2023年1月につくし訪問クリニック早良を開院。2025年5月に医療法人「ふくろうの樹」設立。2025年11月「ふくろう訪問看護リハビリステーション」を開院。

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