その家で評価する:ゼロから始める訪問セラピスト

器具のない場所で、何をどう測るか
病院にあった機器は、ひとつも持っていけません。それでも評価はできます。 在宅で必要な評価のほとんどは、椅子とストップウォッチとメジャーと巻き尺で足ります。 この回では、器具のない家で何をどう測るか、数字にならないものをどう残すか、 そして写真や動画をどこまで撮ってよいかを扱います。 測った値をどう目標に変えるかは第6回に譲り、ここでは測り方と残し方に絞ります。
この回の結論
- 器具がないことは制約ではありません。在宅で必要な評価のほとんどは、椅子・ストップウォッチ・メジャー・巻き尺で足ります。足りないのは器具ではなく、条件をそろえる手間のほうです。
- 大事なのは絶対値ではなくその人の平常値からのズレです。値だけを書くと比べられません。測った条件(履物、手すり、時間帯、前日の予定)を必ず一緒に残します。
- 写真と動画は個人情報です。撮る前に、何のために、誰に見せるかを言って、断ってから撮ってください。撮ったあとの置き場所まで、事業所の決まりに従います。
SECTION 01 器具がなくてもできる評価は、思っているより多い
初めて訪問かばんを持たされたとき、多くの人が同じ不安を持ちます。「これで何を測れというのか」。ですが、在宅で本当に必要な評価は、そのほとんどが道具をほとんど使わない方法として、すでに標準化されています。
| 見たいもの | 使える方法 | 必要な道具 |
|---|---|---|
| 寝返りと起き上がり | 実際の寝床で、いつもの向きでやってもらう | なし(その人の寝床) |
| 下肢の筋力 | 5回椅子立ち上がりテスト | 椅子、ストップウォッチ |
| 移動の能力 | 立ち上がって3メートル歩いて戻るテスト(TUG) | 椅子、3メートルの直線、ストップウォッチ |
| 歩行速度 | 4メートルまたは6メートル歩行 | メジャー、ストップウォッチ |
| 立位バランス | 閉脚立位・セミタンデム立位・タンデム立位、片脚立位 | ストップウォッチのみ |
| 下肢機能の総合 | SPPB(バランス、歩行、立ち上がりの3つを点数化) | 上の3つだけ |
| 筋量のスクリーニング | 下腿周囲長、指輪っかテスト | 巻き尺(または自分の両手の指) |
| 握力 | 握力測定 | 握力計(訪問かばんに入ります) |
| 日常生活動作 | バーセル指数などの評価票 | 紙1枚と観察・聞き取り |
| 飲み込み | EAT-10(10項目の質問票) | 紙1枚 |
表1 訪問で使える評価と、そのために要る道具。ほとんどが椅子とストップウォッチで足ります。第4回で見たとおり、評価に使えるのは前半の20分です。全部を毎回やる必要はありません。
このうち、SPPB は1994年に発表されて以来、高齢者の下肢機能をひとつの点数にまとめる方法として広く使われています。バランス、歩行、椅子からの立ち上がりという、在宅の家の中でそのまま観察できる3つで構成されています。TUG も1991年に高齢者向けに作られたもので、必要なのは椅子と3メートルの直線だけです。廊下がある家なら、たいてい測れます。
訪問かばんに常時入れておくのは4つです。ストップウォッチ、5メートルのメジャー、布製の巻き尺、握力計。スマートフォンのストップウォッチでも構いませんが、画面を見ながら測ると相手の動きから目が離れます。安いものでよいので、独立した1台のほうが結果的に正確です。メジャーは歩行路の長さを測るため、巻き尺は下腿周囲長を測るためです。この4つで、表1のうち8つが測れます。
SECTION 02 数字には、基準になる線がある
測ったあと、「この値はよいのか悪いのか」で止まってしまうことがあります。地域で暮らす高齢者については、アジアのワーキンググループが2019年に示した基準がひとつの目安になります。
図1 巻き尺と椅子とストップウォッチだけで、1段目と2段目の両方が測れます。機器がない家でも、この線までは引けます。
ここで大事なのは、これが診断ではないということです。2019年の改訂版は、地域や在宅の場面向けに「その可能性がある」という段階を新しく設けました。筋量を測る機器がない場所でも、筋力または身体機能の低下だけを見つけて、生活の見直しを早く始められるようにするためです。セラピストの仕事は、この線を引いて、主治医と看護師に渡すところまでです。
基準値は便利ですが、そのまま利用者や家族に言わないでください。「サルコペニアです」と伝えるのは、セラピストの役割ではありません。言うとしたら「歩く速さが目安より少し落ちています。主治医の先生に伝えて、栄養のことも一緒に見てもらいましょう」までです。数値の意味づけと診断は医師が行います。
SECTION 03 その人の平常値をつくる——値だけでは比べられない
在宅の評価でいちばん効くのは、全国の基準値との比較ではありません。その人の先週との比較です。この考え方そのものは看護師も同じで、看護師版の連載が正面から扱っています(ゼロから始める訪問看護 第4回 からだをみる)。バイタルサインの読み方はそちらに譲ります。
セラピストにとっての平常値は、動作の平常値です。そして動作の値は、バイタルサインよりもはるかに条件に左右されます。同じ人の5回立ち上がりが、朝は9秒で夕方は14秒ということが普通に起こります。条件をそろえずに測った値は、次回と比べられません。
図2 値と一緒にこの5つを書いておくと、3か月後に「良くなった」のか「条件が変わっただけ」なのかを見分けられます。
記録の1行を、こう決めておいてください。「値/条件/前回との差」。たとえば「5回立ち上がり13.2秒(居間の椅子・室内履き・午前・前日デイあり)、前回14.8秒から1.6秒短縮」。この形にしておくと、次に測る人が同じ条件を再現できます。条件を書いていない値は、あなたにしか読めません。
SECTION 04 数字にならないものを、どう残すか
在宅で本当に重要な情報の多くは、点数になりません。「歩けた」「歩けない」ではなく、どこで、何をしようとして、どう崩れたかです。ここを書けるようになると、記録の値打ちが一気に上がります。
- どこで場所を必ず入れます。「廊下の中ほど」「トイレの前の敷居」「台所のシンクの前」。場所が入ると、環境の問題なのか能力の問題なのかを、あとから切り分けられます。
- 何をしようとして目的を入れます。「振り返ろうとして」「ズボンを上げようとして」「戸を開けようとして」。同じふらつきでも、方向転換なのか上肢を使ったからなのかで、手の打ち方が変わります。
- どう崩れたか崩れ方を入れます。「右に流れた」「後ろに引かれた」「膝が折れた」「足が出なかった」。ここが動作の質そのもので、写真にも点数にも残りません。
3つをつなぐと、こうなります。「トイレの前の敷居で、振り返ろうとして、右に流れた。壁に手をついて止まった」。これだけで、次に来る人が同じ場面を見に行けます。「バランス不良」と書くより、はるかに短い時間で伝わります。
看護師がセラピストの評価記録を読むとき、探しているのは点数ではありません。「この人は今週、どこで転びそうか」です。数値だけの記録は読み飛ばされます。一方で「トイレの前の敷居で右に流れた」と書いてあれば、看護師はその日の訪問で同じ場所を確認しますし、ヘルパーにも伝えます。場所が書いてある記録は、そのまま他職種への申し送りになります。渡し方の型は第9回で扱います。
SECTION 05 飲み込みと認知は、セラピストが最初に拾う
第2回で見たとおり、言語聴覚士は訪問看護ステーション5事業所に1人しかいません。飲み込みに困っている人は地域で暮らす高齢者の1割から3割です。最初に気づくのは、たいてい理学療法士か作業療法士か看護師です。
紙1枚でできる方法があります。EAT-10 は10項目の質問票で、本人(または家族)が答えます。開発した研究では、健常者の平均が0.40点だったのに対し、3点以上を異常と判断してよいとされています。訪問かばんに10枚入れておけば、それだけで拾えます。
質問票で拾うのはよいのですが、その先へ自分で踏み込まないでください。水やゼリーを使って飲み込みを直接みる検査は、誤嚥の危険を伴います。理学療法士・作業療法士が単独で行う場面ではありません。訪問看護ステーションから訪問する言語聴覚士についても、提供できるのは診療の補助にあたる行為に限られます(第2回)。拾ったら、看護師と主治医に渡す。そこまでが訪問セラピストの守備範囲です。
認知機能と高次脳機能も同じ構えです。法令上は作業療法士の側に置かれた領域ですが(第2回)、理学療法士でも気づけるものがあります。今日の日付が出てこない、前回渡した紙の場所が分からない、道具の使い方の順番が入れ替わる、同じ質問が3回出る。これらは点数を取らなくても記録に書けます。改まった検査は、作業療法士か、主治医の指示のもとで行います。
SECTION 06 家を測る——数字にすると、電話で伝わる
在宅の評価には、病院にはなかった対象があります。家そのものです。第1回で、その家が道具だと書きました。道具である以上、寸法があります。そして寸法は、測れば数字になります。
数字にする価値は3つあります。1つ目は、同意がなくても記録に残せること。2つ目は、電話で伝えられること。3つ目は、次に来る人が同じものを見られることです。「トイレが狭い」は人によって違いますが、「トイレの有効幅68センチ」は誰が読んでも同じです。
| 場所 | 測っておく寸法 | あとで効く場面 |
|---|---|---|
| 玄関 | 上がり框の高さ、ドアの有効幅、外側の段数と1段の高さ | 手すりの位置、踏み台、外出の可否 |
| 廊下 | 有効幅、曲がり角の広さ、主な動線の距離 | 歩行器や車いすが通るか |
| トイレ | 出入口の幅、便座の高さ、便器の前と横の空き | 手すり、補高便座、介助者が入れるか |
| 浴室 | 出入口の段差、浴槽の縁の高さ、浴槽の深さ、洗い場の広さ | バスボード、浴槽台、シャワーチェア |
| 寝室 | ベッドの高さ、ベッドの周囲の空き、床からの立ち上がりか | 介護用ベッド、手すり、夜間の動線 |
| 台所 | 流し台の高さ、立っていられる時間、椅子が置けるか | 調理の継続、座位での家事 |
表2 初回とその後3か月ごとに測っておく寸法。1回測れば、しばらく変わりません。福祉用具や住宅改修の相談は、この数字から始まります。制度としての扱いは第7回で扱います。
寸法は、その人が実際にどう使っているかとセットで書きます。「浴槽の縁50センチ。またぐときに右手で洗い場の窓枠をつかんでいる」。窓枠は手すりではありませんが、その人にとっては手すりです。そこに手すりを付けるかどうかの判断は、この1行から始まります。数字だけを並べた記録は、意外と使われません。
看護師が知りたい寸法は、セラピストとは少し違います。ベッドの高さと周囲の空き、浴室の段差、トイレまでの距離。処置をする場所の広さ、介助のために体を入れられる隙間、緊急時に人が入れる導線。同じ家を測っていても、見ている用途が違います。だから測った数字は、看護師にもそのまま渡してください。あなたが測った数字を、看護師がもう一度測る必要はありません。
SECTION 07 写真と動画——撮る前に、言う
在宅の評価で、写真と動画は非常に強力です。段差の高さ、手すりの位置、歩行の様子。言葉で10行書くより、1枚のほうが正確に伝わります。ですが、扱いには決まりがあります。
国のガイダンスは、個人情報の定義について、氏名や生年月日だけでなく顔画像等、映像、音声による情報も含むとしています。つまり撮った時点で、それは個人情報です。
そのうえで、事業所の外に出すとき——主治医に見せる、ケアマネジャーに送る、担当者会議で映す——は第三者提供にあたります。同じガイダンスは、要配慮個人情報の取得や個人データの第三者提供には、原則として本人同意が必要としています。
ガイダンスには、利用目的を掲示等で明示しており、それが利用者への医療の提供に必要な範囲であれば、他の医療機関等との連携などについて原則として黙示の同意が得られていると考えてよい、という整理もあります。ただし黙示の同意の範囲は、その事業所が示した利用目的に限られます。また、内容によっては明確な同意を求められる場合もあり、その場合は本人の意思に応じた対応が必要とされています。写真と動画は、本人の目の前で撮る行為です。黙って撮ってよい理屈があっても、黙って撮る理由はありません。
実務としては、次の順で行ってください。1. 何のために撮るかを言う(「手すりの位置を大工さんに相談したいので」)。2. 誰に見せるかを言う(「ケアマネジャーさんと、福祉用具の担当者にお見せします」)。3. 顔が入らない角度にする。4. 撮ったことと同意を得たことを記録に残す。5. 自分のスマートフォンに残さない。事業所が認めた端末と保存場所を使い、用が済んだら消します。福祉用具や住宅改修の業者は「医療の提供」の枠の外にいることがあります。ここに送るときは、必ず個別に同意を取ってください。
写真より先に、メジャーを当てて数字で書くことを覚えてください。「上がり框18センチ」「浴槽の縁50センチ」「便座高38センチ」「廊下の有効幅78センチ」。数字は同意が要らず、記録にそのまま残り、福祉用具の担当者にも電話で伝えられます。写真が必要になるのは、数字では表せない位置関係(手すりをどちら側に、どの高さで)を相談するときです。
SECTION 08 毎回測るもの、3か月ごとに測るもの
表1のすべてを毎回やることはできません。第4回で見たとおり、評価に使えるのは前半の20分です。頻度を3つの層に分けてください。
図3 毎回すべてを測る必要はありません。ただし、3か月ごとの層を飛ばすと、計画を見直す材料がなくなります。
第4回で、初回訪問は玄関から寝室まで一周させてもらって基準線を作る、と書きました。3か月ごとの層は、その基準線をもう一度なぞる作業です。同じ経路を同じ順番で歩いてもらい、前回と違うところを探します。初回に一周していないと、この比較ができません。
月に1回の数値は、訪問予定表に先に書き込んでおいてください。「第3水曜は測定日」と決めてしまうほうが、思い出したときに測るより続きます。測定日には少し時間がかかることを、あらかじめ本人と家族に伝えておきます。測る日だと分かっていると、利用者のほうも構えてくれます。そして測った日は、結果をその場で伝えてください。前回より良ければ、それがいちばん効く励ましになります。
測るのは、比べるためです。集めるためではありません。
新人のうちは、たくさん測れることが力量だと思いがちです。実際、養成校で習った評価法は数十あります。訪問に出ると、そのほとんどを使わないまま1年が過ぎます。それは技術が落ちたのではなく、必要な数が少ないだけです。
在宅で意味を持つのは、同じ条件で、同じ人を、繰り返し測った値だけです。初回に10種類測って、そのあと一度も測らなければ、その10個は記録の飾りになります。逆に、5回立ち上がりを毎月1回、同じ椅子で、同じ時間帯に、1年間測り続けたなら、それはこの人にしかない12個の点になります。主治医にも、ケアマネジャーにも、家族にも、その線は見えます。
だから当ステーションは、新人に「何種類測れるか」を聞きません。「その値を、次の人が同じ条件で測り直せるか」を聞きます。条件が書いてあれば、あなたが担当を外れても線は続きます。書いていなければ、そこで途切れます。
測ったものをどう目標に変えるかは、次の回で扱います。
ふくろう訪問看護リハビリステーションは、
訪問リハビリが未経験の方を歓迎しています。
この連載は、病院や施設からそのまま在宅に来た理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が、 ひとりで訪問して、その家で評価して、判断して、報告できるようになるまでの道のりを書いたものです。 言いかえれば、当ステーションが新しく入った人と一緒にたどる順番そのものです。 訪問の経験がないことは、ここでは前提であって、条件ではありません。
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ブランクのある方、回復期や維持期の経験しかない方、まず話だけ聞いてみたいという方も、お気軽にご連絡ください。
1年目チェックリスト(第5回ぶん)
- 訪問かばんに、ストップウォッチ・メジャー・巻き尺・握力計が入っている
- 担当している人について、5回椅子立ち上がりテストの秒数を条件つきで言える
- 握力・歩行速度・5回立ち上がり・下腿周囲長の目安になる線を、数字で言える
- 測るときに固定する5つ(場所と道具/履物/時間帯/前日と当日の予定/痛みと薬)を挙げられる
- 記録を「値/条件/前回との差」の形で書いている
- 動作の崩れを「どこで・何をしようとして・どう崩れたか」の3点で書ける
- 飲み込みの質問票を訪問かばんに入れていて、異常とみなす点数を知っている
- 写真を撮る前に、目的と見せる相手を口に出して断っている
- 撮った画像を自分の端末に残していない
- 担当している家の段差・浴槽の縁・便座の高さ・廊下の幅を、数字で言える
- 寸法を「数字+その人がどう使っているか」の形で記録している
- 月に1回の測定日を、訪問予定表に書き込んでいる
Q&A よくある質問
連載「ゼロから始める訪問セラピスト」全10回
- 訪問セラピストという仕事の全体像——病院のリハ室と何が逆転するのか
- 3職種は何が違うのか——PT・OT・STの守備範囲と、重なるところ
- 制度の入口——リハビリはどの保険で、誰の指示で動くのか
- 訪問1回の組み立て方——40分か60分で何をするか
- その家で評価する——器具のない場所で、何をどう測るか
- 目標を立てる——「歩けるように」ではなく、どこまでを、いつまでに
- 家と道具を変える——住宅改修・福祉用具でできること、できないこと
- リスクと中止基準——その日やらない判断と、急変時の初動
- 記録と報告——リハビリテーション実施計画書と、看護師への渡し方
- 生活期を伴走する——終わりを決める、そして看取りの場面のリハビリ
REFERENCE 参考資料
- Chen LK, Woo J, Assantachai P, Auyeung TW, Chou MY, Iijima K, et al. Asian Working Group for Sarcopenia: 2019 Consensus Update on Sarcopenia Diagnosis and Treatment. J Am Med Dir Assoc. 2020;21(3):300-307.e2. doi:10.1016/j.jamda.2019.12.012
- Guralnik JM, Simonsick EM, Ferrucci L, Glynn RJ, Berkman LF, Blazer DG, Scherr PA, Wallace RB. A short physical performance battery assessing lower extremity function: association with self-reported disability and prediction of mortality and nursing home admission. J Gerontol. 1994;49(2):M85-94. doi:10.1093/geronj/49.2.M85
- Podsiadlo D, Richardson S. The timed “Up & Go”: a test of basic functional mobility for frail elderly persons. J Am Geriatr Soc. 1991;39(2):142-148. doi:10.1111/j.1532-5415.1991.tb01616.x
- Belafsky PC, Mouadeb DA, Rees CJ, Pryor JC, Postma GN, Allen J, Leonard RJ. Validity and reliability of the Eating Assessment Tool (EAT-10). Ann Otol Rhinol Laryngol. 2008;117(12):919-924. doi:10.1177/000348940811701210
- 個人情報保護委員会・厚生労働省「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」平成29年4月14日(令和8年4月一部改正)(https://www.ppc.go.jp/files/pdf/260401_iryoukaigo_guidance.pdf)※個人情報の定義、要配慮個人情報、第三者提供と黙示の同意
- 厚生省「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準(訪問通所サービス、居宅療養管理指導及び福祉用具貸与に係る部分)及び指定居宅介護支援に要する費用の額の算定に関する基準の制定に伴う実施上の留意事項について」平成12年3月1日老企第36号 第二の5(1) ※訪問リハビリテーション計画の評価の周期
- 厚生労働省 社会保障審議会介護給付費分科会(第259回)資料4「訪問リハビリテーション」令和8年6月29日(https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001716096.pdf)

