訪問1回の組み立て方:ゼロから始める訪問セラピスト

40分か60分で、何をするか
前回、制度が「1回=20分」で数えることを確認しました。この回は、その20分の塊に何を入れるかの話です。 玄関の前で今日の1つを決めるところから、入って最初の5分、運動の中身、その家の場面で試す時間、 そして最後の5分で1つだけ渡して帰るまで。40分を分単位で割っていきます。 評価そのものの手技は第5回、中止の判断は第8回に譲り、ここでは時間の使い方に絞ります。
この回の結論
- 制度が20分で数える以上、40分は2つ、60分は3つの塊として組みます。前半は確かめる時間、後半はつくる時間と割ると、崩れにくくなります。
- 中身は筋力訓練だけでは足りません。転倒を減らすのはバランスと機能的な動作の練習で、そこに筋力訓練を足すと効果はさらに大きくなります。
- 最後の5分を削らないでください。渡した宿題を完全に続けられる人は5人に1人です。その割合を上げる数少ない条件のひとつが、セラピストが訪問して指導していることでした。
SECTION 01 40分は「20分が2つ」——先に紙の上で割る
第3回で見たとおり、介護保険の「1回」は20分です。40分の訪問は2回、60分の訪問は3回と数えます。この刻みは請求のためだけのものに見えますが、組み立ての単位としても使えます。40分を「40分」として眺めると、たいてい前半が長引いて後半が消えます。20分の塊が2つあると考えると、境目で一度手が止まります。
図1 40分は「確かめる20分」と「つくる20分」。60分なら真ん中に「積む20分」が入ります。増えるのは運動の時間であって、説明の時間ではありません。
時間を先に配るという考え方そのものは、看護師も同じことをしています(ゼロから始める訪問看護 第3回 訪問1回の組み立て方)。玄関の前の作法や、記録を実際の時刻から書くことも共通です。ここでは重ねません。セラピスト固有なのは、真ん中の塊を「運動の時間」と「生活の場面で試す時間」に分けるところです。
時計は、利用者から見える場所に置いてください。自分の腕時計をちらちら見るより、はるかに感じがよく、しかも正確です。20分の境目で一度、声に出して区切ります。「ここまでで体の動きは見せてもらいました。ここからは実際にトイレまで行ってみましょうか」。この一言があると、後半が消えません。
SECTION 02 玄関の前で、今日の1つを決める
第1回で、インターホンを押す前に今日その家で確かめることを1つ決める、と書きました。その決め方です。1回の訪問を単独で考えないでください。週の中の1回として考えます。
図2 1回ずつに役割があると、玄関の前で迷いません。「今日は積む日だから、多少きつくてもここまでやる」と決めて入れます。
玄関の前で決める1つは、大きなことでなくてかまいません。「先週渡した椅子からの立ち上がりを、本当にやっているか」でも十分です。決めずに入ると、その日の話題に流されます。話題に流された訪問は、たいてい楽しく終わり、記録に書くことがありません。
SECTION 03 入ってからの5分は、測る前に「歩いてくるのを見る」
看護師は「測る前に見る」と教わります。セラピストの場合はもう少し限定できます。歩かせる前に、歩いてくるのを見てください。
インターホンを押してから玄関が開くまでの時間、出てくるときの足音、上がり框の越え方、居室に戻るときの向きの変え方。ここには、あなたが指示して行う歩行とは別の情報があります。指示された歩行はその人の最大値で、自然に出てくる歩行はその人の普段です。普段のほうが、1週間の残り167時間に近い姿です。
座ったら、最初の質問を決めておきます。「調子はどうですか」はほとんど情報になりません。返ってくるのは「まあまあです」です。
- 「昨日は何をしましたか」体調ではなく行動を聞きます。答えられない日が続くなら、それ自体が情報です。デイサービスに行った日と行かない日で、答えの厚みが変わることもあります。
- 「前回のあと、疲れは残りましたか」前回の負荷が適切だったかを、こちらが検算する質問です。翌日まで残っていたなら、今日は下げます。まったく残っていないなら、上げられます。
- 「夜はどうでしたか」夜間のトイレ、痛み、眠れたか。動作の問題が最初に出るのは、たいてい夜です。家族が同席していれば、家族にも同じことを聞きます。
この3つを聞かずに運動を始めないでください。「前回と同じメニューを、今日もやる」が事故になるのは、この3つを聞いていない日です。やる・やらないの基準そのもの(中止基準)は第8回で扱いますが、判断の材料を集めるのは訪問の最初の5分です。材料がないまま始めた運動は、うまくいっても再現できません。
その家で何をどう測るか、器具のない場所での評価の中身は第5回で正面から扱います。この回では、評価に使う時間を最初の20分に置くということだけ決めておいてください。
SECTION 04 何をするか——筋力訓練だけでは足りない
真ん中の塊に何を入れるか。ここで一度、全国の訪問リハビリテーションが実際にやっていることを見ておきます。国の調査によれば、筋力増強訓練、関節可動域訓練、歩行訓練(平地)の実施割合が高いという結果でした。
これは自然な選択に見えます。ですが、転倒予防の効果という物差しを当てると、順番が少し違って見えてきます。
| 運動の種類 | 転倒率の変化 | 95%信頼区間 | 研究数 | 確実性 |
|---|---|---|---|---|
| 運動全体 | 23%減少 | 0.71〜0.83 | 59 | 高 |
| バランスと機能的な動作の練習 | 24%減少 | 0.70〜0.81 | 39 | 高 |
| 複数種類を組み合わせる (多くはバランス・機能的な練習+筋力訓練) | 34%減少 | 0.50〜0.88 | 11 | 中 |
| 太極拳 | 19%減少 | 0.67〜0.99 | 7 | 低 |
表1 地域で暮らす60歳以上を対象にした108試験・23,407人のレビューより。数値は転倒率の比(率比)とその95%信頼区間で、1.00より小さいほど転倒が減ることを示します。
読みどころは3行目です。バランスと機能的な動作の練習だけでも24%減りますが、そこに筋力訓練を足すと34%まで下がります。逆に言えば、筋力訓練を単独で積み上げても、この数字にはなりません。オーストラリアの運動科学の学会が2025年に出した見解も同じ方向で、転倒予防に効くのは機能的なバランス訓練と筋力訓練を含むプログラムであり、しかも段階的に難しくしていくこと、続けること、十分な量を行うことが要件だとしています。
図3 国が示している訪問リハビリテーションの内容の構造。実施割合が高いのは下の2段ですが、生活が変わるのは上の2段です。
真ん中の20分を組むときは、「今日、この人にとっていちばん難しい姿勢はどれか」から考えてください。安全に少しだけ難しいところが、バランス練習になります。平らな床で10回立ち上がるより、実際に使っている低いソファから3回立ち上がるほうが、練習としては上です。段階的に難しくすることが要件だという意味は、毎回どこかを1段上げるということです。
SECTION 05 その家の場面で、1回はやってみる
後半の塊で必ずやってほしいことがあります。その日にやった運動を、実際の場面で1回だけ通してみることです。居室で立ち上がりの練習をしたなら、実際にトイレの便座から立ってもらう。バランスの練習をしたなら、実際に台所に立ってお茶を淹れてもらう。
第1回で、その家そのものが道具だと書きました。ここがその実践です。練習と場面のあいだには、たいてい段差があります。居室では立てるのにトイレでは立てない。理由は、便座の高さかもしれないし、手すりの位置かもしれないし、その時間帯の体調かもしれません。やってみないと、どれなのか分かりません。
実際に、訪問リハビリテーションの成果はここに表れます。国の調査では、利用開始から6か月後に日常生活動作の改善を認めたのが約34%、維持を認めたのが約46%でした。手段的日常生活動作では改善が約42%、維持が約42%です。改善と維持を合わせると8割ですが、裏返せば2割は下がっています。下がる人がいる領域で、上の段に手をかけ続けられるかどうかが分かれ目になります。
看護師がセラピストの報告でいちばん助かるのは、「実際の場面でどうだったか」です。「膝関節屈曲110度」と書かれても、次に訪問する看護師は何をすればよいか分かりません。「今日はトイレの便座から手すりなしで3回立てた。ただし夕方は無理かもしれないので、夜間はポータブルトイレのままにしてください」と書いてあれば、その日から動けます。数値は計画書に、場面は申し送りに。使い分けは第9回で扱います。
SECTION 06 最後の5分——1つだけ渡して帰る
ここが、訪問セラピストにとっていちばん効率の高い5分です。あなたが直接見ているのは1週間168時間のうち2時間です。残りを動かせるのは、渡した宿題だけです。
ただし、期待しすぎないでください。高齢者に対する転倒予防のホームエクササイズについて、23試験を集めたレビューがあります。指示された量を完全に続けられた人は21%(95%信頼区間 15〜29%、試験ごとの範囲は0〜68%)でした。5人に1人です。
同じレビューは、続けられる割合が高かった介入の特徴も挙げています。バランスまたは歩行の運動を含むもの、適度な家庭訪問による支援があるもの、理学療法士が指導しているもの、そして柔軟性訓練を含まないものでした。読み替えると、こうなります。
- 渡すのは、バランスか歩行にかかわるものストレッチだけの宿題は続きません。立ち上がる、つかまって片足に体重をかける、廊下を往復する。生活の中で意味が見えるものにします。
- 渡しっぱなしにしない訪問して指導していること自体が、続く割合を上げる条件になっています。次の訪問で必ず聞いてください。聞かれない宿題は、出されなかったのと同じです。
- その場で1回やってもらう説明して帰ると、たいてい別のことをやっています。目の前で1回やってもらい、回数と時間帯(朝の洗面のあと、など)まで決めます。
宿題は紙に書いて、目につく場所に貼ります。渡す相手は本人か家族かを決めてください。両方に渡すと、たいてい両方がやりません。書くのは3行までです。「何を」「何回」「いつ」。イラストは要りません。その紙を次回持っていって、横に日付と結果を書き足していくと、それだけで経過の記録になります。
最後に、次回の予定日を口に出します。「では次は水曜日の10時半に伺います」。カレンダーに書いてもらえるなら、なお確実です。次に会う日が決まっていることは、それ自体が支えになります。
SECTION 07 配分を変える2つの場面——初回と、ひとり暮らし
ここまでが基本形です。ただし、この配分をそのまま当てはめないほうがよい場面が2つあります。
初回の40分は、運動をしなくてよい
初回訪問で運動をたっぷりやって帰ってくる新人がいます。悪いことではありませんが、優先順位としては下です。初回の40分は、まるごと「確かめる」に使ってかまいません。
- 家の中を一周させてもらう玄関、居室、トイレ、洗面所、寝室。第1回で書いた「その家における評価の基準線」をここで作ります。手すりの位置、つかまっている場所、途中で休む場所。これが以後すべての訪問の比較対象になります。
- 何をしていた人かを聞くできなくなったことより先に、していたことを聞きます。畑、編み物、犬の散歩、囲碁。第6回で目標を立てるとき、材料になるのはこちらです。
- 本人と家族の希望を、別々に聞く同じ答えが返ってくるとはかぎりません。ずれていた場合、そのずれ自体が最初の情報です。扱い方は第6回で扱います。
- 次回までの1つだけ決める初回でも、これだけはやります。ただし運動でなくてかまいません。「毎朝、体重計に乗ってみてください」でも十分です。
運動をしなかったことに引け目を感じないでください。初回で家の中の情報を取り切れなかったほうが、あとで響きます。なお、訪問看護ステーションからの訪問では、利用開始時に看護職員が訪問して状態を評価することが求められています(第1回)。初回をセラピストだけで完結させる形は、そもそも想定されていません。
ひとり暮らしの家では、渡す相手を作る
最後の5分は「家族への説明と宿題1つ」でした。ですが、その家に家族がいないことがあります。渡す相手がいないと、40分はやはりその場で完結してしまいます。
このとき、渡す相手はその週にその家に入る誰かです。ヘルパー、デイサービスの送迎、配食、そして看護師。実際に会えなくても、記録と連絡で渡せます。
ひとり暮らしの家では、宿題の紙を冷蔵庫か、テレビの横に貼ります。本人が忘れても、次に入る人が見ます。「今週は椅子から10回立ちます」と書いてあれば、ヘルパーが声をかけてくれることがあります。あわせて、ケアマネジャーに一報入れておくと、他のサービスにも伝わります。ひとり暮らしの人の1週間を動かすのは、あなたの宿題ではなく、その紙を見た誰かです。
SECTION 08 運動ができなかった日を、どう扱うか
予定どおりにいかない日があります。熱がある。前日に転んでいる。家族が泣いている。本人が「今日はやりたくない」と言う。1年目がいちばん落ち込むのは、こういう日です。
ですが、運動ができなかった日と、訪問できなかった日は違います。運動をしなかった訪問にも、やっていることがあります。
- なぜできなかったかを確かめた熱なのか、痛みなのか、意欲なのか、家族の事情なのか。ここを分けられれば、次の手が変わります。分けずに「拒否」とだけ記録するのが、いちばんもったいない書き方です。
- できる範囲に置き換えた立てないなら座って、座れないなら臥位で。運動をやめても、関節を動かす、体位を変える、呼吸を整える、話を聞くことはできます。何をどこまでやったかを書きます。
- 持ち帰った看護師と主治医に渡すべきことがあれば、その日のうちに渡します。転倒のあと、痛みの増悪、食事量の低下。運動ができなかった日ほど、渡すものは多いはずです。
実施できなかった日も、実際の開始時刻と終了時刻を記録に残します。第3回で見たとおり、介護保険は20分を単位に数えます。短く終わったのに通常どおり記録するのも、長引いたのに黙って延ばすのも、どちらも正しくありません。短く終わった理由が書いてあれば、それは立派な記録です。書式の話は第9回で扱います。
そして、良くならない人を担当し続けることそのものについては、第10回で正面から扱います。この回では、「今日は何もできなかった」という感想が出たときは、たいてい何かはやっているとだけ覚えておいてください。書き出してみると、思ったより残っています。
40分を、その場で完結させないでください。
新人の訪問を横で見ていると、うまくいっている日ほど、40分がきれいに埋まっています。準備した運動を順に行い、時間ぴったりに終わり、利用者も満足している。指導する側としては、まず褒めるところです。
ですが、それだけだと次の週も同じことが起きます。40分が完結してしまうと、残りの167時間に何も渡っていないからです。その人の1週間は、あなたが帰ったあとに始まります。今日いちばん良く動けた場面を家族が見ていたか、次にやってほしいことが1つ残っているか、次に来る日が決まっているか。ここまでやって、ようやく40分が1週間につながります。
当ステーションは、新人の訪問を「時間内に終わったか」では見ません。「帰ったあとに何が残ったか」で見ます。残るものは3つです。家族の頭に残った1つの動作、紙に書いた1つの宿題、そして次に来る日の約束。どれも運動そのものではありません。
技術は数か月で伸びます。40分の閉じ方は、明日から変えられます。
ふくろう訪問看護リハビリステーションは、
訪問リハビリが未経験の方を歓迎しています。
この連載は、病院や施設からそのまま在宅に来た理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が、 ひとりで訪問して、その家で評価して、判断して、報告できるようになるまでの道のりを書いたものです。 言いかえれば、当ステーションが新しく入った人と一緒にたどる順番そのものです。 訪問の経験がないことは、ここでは前提であって、条件ではありません。
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- 採用の詳細:求人情報のページ
ブランクのある方、回復期や維持期の経験しかない方、まず話だけ聞いてみたいという方も、お気軽にご連絡ください。
1年目チェックリスト(第4回ぶん)
- 40分の訪問を、時間帯ごとに分けて口に出して説明できる
- インターホンを押す前に、今日確かめることを1つ決めてから押している
- 担当している人について、週の中で1回ずつに役割を割り振れる
- 運動を始める前に3つ(昨日の行動/前回のあとの疲れ/夜の様子)を必ず聞いている
- バランスと機能的な動作の練習に、筋力訓練を足すと転倒がさらに減ることを説明できる
- その日の運動を、実際の生活の場面で1回は通してみている
- 宿題を1つだけ、紙に書いて、その場で1回やってもらってから帰っている
- 前回渡した宿題を、次の訪問で必ず聞いている
- 次回の予定日を口に出してから玄関を出ている
- 初回訪問で、玄関から寝室までを一周させてもらい、基準線を作っている
- ひとり暮らしの人について、宿題を渡す相手を1人挙げられる
- 運動ができなかった日に、何をやったかを3つに分けて記録できる
Q&A よくある質問
連載「ゼロから始める訪問セラピスト」全10回
- 訪問セラピストという仕事の全体像——病院のリハ室と何が逆転するのか
- 3職種は何が違うのか——PT・OT・STの守備範囲と、重なるところ
- 制度の入口——リハビリはどの保険で、誰の指示で動くのか
- 訪問1回の組み立て方——40分か60分で何をするか
- その家で評価する——器具のない場所で、何をどう測るか
- 目標を立てる——「歩けるように」ではなく、どこまでを、いつまでに
- 家と道具を変える——住宅改修・福祉用具でできること、できないこと
- リスクと中止基準——その日やらない判断と、急変時の初動
- 記録と報告——リハビリテーション実施計画書と、看護師への渡し方
- 生活期を伴走する——終わりを決める、そして看取りの場面のリハビリ
REFERENCE 参考資料
- Sherrington C, Fairhall NJ, Wallbank GK, Tiedemann A, Michaleff ZA, Howard K, Clemson L, Hopewell S, Lamb SE. Exercise for preventing falls in older people living in the community. Cochrane Database Syst Rev. 2019;1(1):CD012424. doi:10.1002/14651858.CD012424.pub2
- Tiedemann A, Sturnieks DL, Burton E, Thom JM, Lord SR, Scott S, Sherrington C. Exercise and Sports Science Australia updated position statement on exercise for preventing falls in older people living in the community. J Sci Med Sport. 2025;28(2):87-94. doi:10.1016/j.jsams.2024.09.003
- Simek EM, McPhate L, Haines TP. Adherence to and efficacy of home exercise programs to prevent falls: a systematic review and meta-analysis of the impact of exercise program characteristics. Prev Med. 2012;55(4):262-275. doi:10.1016/j.ypmed.2012.07.007
- 厚生労働省 社会保障審議会介護給付費分科会(第259回)資料4「訪問リハビリテーション」令和8年6月29日(https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001716096.pdf)※リハビリテーションの内容の構造、訪問リハビリテーションで実施された内容、利用開始から6か月後の日常生活動作・手段的日常生活動作の変化、利用頻度と利用時間
- 厚生省「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準(訪問通所サービス、居宅療養管理指導及び福祉用具貸与に係る部分)及び指定居宅介護支援に要する費用の額の算定に関する基準の制定に伴う実施上の留意事項について」平成12年3月1日老企第36号 第二の4(4)、第二の5(1)
- 指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第37号)第79条(指定訪問リハビリテーションの基本取扱方針)、第80条(指定訪問リハビリテーションの具体的取扱方針)(https://laws.e-gov.go.jp/law/411M50000100037)
- 指定訪問看護の事業の人員及び運営に関する基準(平成12年3月31日厚生省令第80号)第14条(指定訪問看護の基本取扱方針)(https://laws.e-gov.go.jp/law/412M50000100080)

